追加:タイムマシーン3号が『しゃべくり007』で語ったエピソード
放送では、コンビ結成の裏側から、長すぎる下積み時代の苦労、そして現在のブレイクまでが深掘りされました。
「余り物」同士のコンビ結成
東京アナウンス学院のお笑いコース出身の2人。コンビ結成の際、クラスで最後まで余っていた2人が組んだのが「タイムマシーン3号」の始まりでした。関さんの当時のアピールは「壁を触るパントマイム」という地味なものだったとか。
伝説の「オンバト満点」とスランプ
『爆笑オンエアバトル』で史上2組目となるパーフェクト(545キロバトル)を達成。しかし、M-1グランプリ決勝進出後に、約10年にわたる長いスランプに陥った過去も赤裸々に語られました。
恩人と救世主
- マシンガンズ西堀:「お客さんにウケるのがお笑い」という本質的な助言をくれた先輩。
- 有吉弘行:太田プロ移籍後、ひな壇で活躍できる環境を作ってくれた最大の恩人として紹介されました。
- 関太の妻:「ちょっと広い家が欲しい」や「家族との時間を取ってほしい」と要望がありました。
山本浩司の「13年間の片思い」
番組の目玉となったのが、山本さんが13年間想い続けているタレント・渕上彩夏さんの登場。何度も告白しては断られているエピソードや、彼女から「楽しくて優しいがそれ以上に踏み出せない」「紳士すぎる」と評される絶妙な距離感が笑いを誘いました。



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